負け犬サラリーマンの日記

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負け犬サラリーマンの日記

中小企業で働くサラリーマンの日記

学生時代の恩師の言葉

この年度末、僕が学生時代に所属していた部活の監督(恩師)と偶然再会した。お互い移動中だったので、ほとんど話すこともできなかったが、卒業時にこの恩師から言われた最後の言葉を思い出したので、忘れないように書き留めておく。

ユニクロの会員モニターに当選した件

先日、なんとなくユニクロの会員モニターにエントリーしてみたところ「当選しました」とアプリに通知が届いた。 当選したのは「ドライEXポロシャツ(半袖)」。ユニクロ店舗に出向いてアプリの当選画面を見せたら、無料でもらうことができた。貧しい身分の僕…

ユーチューバーってなんなのさ?

昨日、久しぶりにユーチューバーのヒカキンさんの動画を見たので、その感想を書いてみたい。なぜその動画を視聴したのかというと、タイトルが興味深かったからだ。 「ユーチューバーってなんなのさ?」 日本のトップユーチューバーが語るユーチューバー論、…

電話番号を聞き忘れた件

先日、ものすごく間抜けな失敗をしてしまったよ。彼女のいない寂しい毎日を送っている独身男性の諸君、反面教師として読んでみてくれ…。

電報(DENPO)の斬新な使い方

今日は個人的に電報を打つ必要があり、最近ではネットで電報を申し込めるとのことだったので、某国内通信最大手の電報サイトを調べてみたところ、いくつか衝撃を受けた「電報の使い方」のあったので紹介しておきたい。

株主総会対策セミナーにはどれに出席すべきか

年明けから、株主総会担当者にとっては株主総会関係のセミナーの季節の始まりである。1月末から3月頃まで知識を仕入れて、4月から招集通知を作成、5月のGW辺りにピークが来て、それ以降は気力でこなして無事校了、6月はリハーサルとか想定問答の取りまとめを…

中小企業を買収する際の留意点

久しぶりに法務ネタで1記事書いてみたい。ネタ元は新年祝賀会で弁護士に聞いた中小企業のM&Aを巡るトラブルの話。企業法務の世界では割と有名な事案らしいが、僕にとっては新鮮な話だったので、思考整理のためにまとめておきたい。

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

最近上司が本を貸してくれるので、今日はその本の感想を書いてみたいと思う。 前回貸してもらった本と同じく、今回もレバレッジシリーズの本田直之氏の本でタイトルは「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」・・・。 きっと上司は本田直之氏の大ファン…

自宅の脱衣所で瀕死を体感しました

昨日は、本気で死ぬかと思った。

男の僕が個人的に好きなSMAPの曲

もう年が明けてかなりの日数が経過してしまったが、まだ新年のエントリーを何も書いていないことに気づいてしまった。最近ブログを書こうという気力がないことが原因なのだが、何か書いておきたいと思い、とりあえず書いてみた。タイトルは、「男の僕が個人…

平凡なサラリーマンの僕が2016年買ってよかったモノと・・・

最近、仕事に心身ともに疲れ果ててしまい、全くブログを書いていなかったが、多分今年最後になると思うので、よくある「今年かって良かったもの」シリーズを自分を書いてみたい(買って良くなかったモノも紹介しています)。僕は基本的にアマゾンで購入する…

バドミントンS/Jリーグ(日本リーグ)の注目選手

今年もバドミントン実業団による日本リーグが始まった。今年から1部はS/Jリーグと名称が新たになったが、出場する主な顔ぶれは変わらない。今日は、このS/Jリーグで注目して欲しい点について書いてみたので、バドミントンが好きな人は読んでみて下さい。

多重人格者との不倫を描く「プリズム」(百田尚樹)を読んだ

この前読んだ「モンスター」が面白かったので、引き続き百田尚樹氏の「プリズム (幻冬舎文庫)」を読んでみた。

ブスには残酷な運命しかないのか。百田尚樹の「モンスター」は救いようのない物語だった

「永遠の0」等の著者である百田(最初は「ももた」と読んでいた)氏の「モンスター (幻冬舎文庫)」を読み終えた。百田尚樹氏といえは著作物以外でも差別発言等で有名な方だが、その偏見は外しておいて、今日はこの小説の感想を書いておきたい。

日経新聞を読むのは、何のため

ありきたりなタイトルだが、社会人の皆さんは日本経済新聞を読んでいるだろうか。1部150円で、配達契約を結んでも、月に4500円ほどかかる高価な新聞(電子版だともう少し安い)で、かつ記事は難解なものが多い。僕の感覚だと、ニュースに興味がある人でも、…

生保レディーとの攻防の記録

最近、困っていることがある。それは、某大手生命保険会社の生保レディーによる保険の勧誘である。昼休み、仕事終わり、社員が必ず通る通路で彼女らは我々を張っているのだ…。中でも、第一生命のおばさん、いや「お姉さん」からとても積極的に勧誘を受けてお…

「はてなブログ5周年ありがとうキャンペーン」に応募してみました。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

月間PVと収益報告を見なくなった気がした件

気のせいだろうか。 今月は、はてなブックマークでは定例となっていた月初のPVと収益報告のエントリーが、ホットエントリーに上がって来ていないのだ。これは、やはりマザーズに上場した株式会社はてなのスパム判定が厳しくなったからだろうか。ネタの旬が過…

「人生に正解はいくつもある!」ドラゴン桜(DVD)桜木弁護士の名言

久しぶりに実家に帰省したら、部屋から懐かしいDVDが出てきた。「ドラゴン桜 DVD-BOX」だ。非常に有名な作品なので、詳細な内容紹介は省くが、ストーリーは、ヤンキー上がりの桜木健二弁護士が、龍山高校という偏差値の低い落ちこぼれの高校生に勉強法を指南…

登山とはハードなスポーツである

先日、なぜか唐突に会社の同僚から、日帰りの山登りに誘われた。私は生まれが山、川、田んぼの揃った田舎暮らしなので、自然に対する憧れのようなものは皆無であり、貴重な休日を潰してまで登山する意義が見いだせない、根っからのアンチアウトドアな人間で…

ミスチルの「B-SIDE」は思い出の宝箱

勉強に気が乗らないため、何かCDでも聴いて気分転換してみようかなと本棚を触っていたとき、見つけたのがMr.Childrenの「B-SIDE」だった。このアルバムは、シングルのカップリングソングの中で、アルバムには収録されていない曲を集めたちょっと珍しいアルバ…

社内で評判の悪い女性の特徴

先日、人事異動で僕の部署に一人の女性が移ってきた。 さて、この女性、他の部署の皆様よりすこぶる評判が悪いことで有名。幸運なことに彼女と一緒に仕事をしたことのない僕にはその辺りが良く分からなかったこともあり、彼女と数年一緒に仕事をしている先輩…

マーク・ピーターセン氏の「日本人の英語」は英語入門書として最適なのか?

体調の悪化したため、今日は会社を休んだ。基本的に自宅ではすることがなく、本を読むくらいしかないわけで、ようやく以前から読んでいたマーク・ピーターセン氏の「日本人の英語」を読破した。

「投資銀行の企業診断基準」を自分の勤務会社に当てはめてみた

今日読んでいた本の中に、某外資系投資銀行の投資先企業の診断基準が列挙されていた。「投資に値する=これから伸びる」と判断されている会社なわけで(割安という判断もあろうが)、なかなか面白かった。以下にその基準を記載しておく。

「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」で補足したい単語など(TEST 2)

以前、「TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編」で補足したい単語 というエントリーで、この問題集に収録されている<練習テスト1>の補足を紹介したが、今回はそれの続編<練習テスト2>の補足紹介である。

動き出さなきゃ始まりゃしないでしょう?

今日、先日から気になっていた「Googleの秘密のテクニック」というタイトルの本を買ってしまった(リンクは張らない)。Googleを使って無料でゲームや音楽がダウンロードできるとか、海外のエロサイト見放題とか、そんな内容が書いてある本だ。 本屋で買って…

がんばれ受験生

「おれは、学生時代に戻って勉強するんだ!」と週末に決意し、この日曜日、生まれて初めて、地元の図書館に朝から並んで自習室(席)を取った。並んでいたのは、社会人や大学生っぽい奴もいたが、大半が大学受験生だった。

大前研一先生の書著「マネー力」が酷かった件

先日、外出した先にたまたまブックオフがあったので、先日こき下ろしたこともあり(参考:ブックオフが苦戦している理由)、中を覗いてみて発見したのが、大前研一先生の「マネー力」だった。そこそこ古い本だが、世界的に有名なマッキンゼー・アンド・カン…

債権者の保護はなぜ必要なのか(会社法)

最近、会社で法務担当であることを忘れそうになるので、久しぶりに法務ネタ(といっても大したことはないすが)で、調べてみたことをまとめてみた。 それは、債権者の保護について、である。

働いていない社員がいます・・・

よく「集団の中では2割の人間(働き者)が残り8割人間を養っている」ような話を聞くが、僕の働く会社はそれほど規模が大きくないので、一人ひとりの業務がはっきりしており、そんなことはないだろうと思っていた。 が、最近別の考えを持つようになってきた…

飲み会での話題がその集団の知的レベルを表す

昨日は定時後に突然部長が「飲みに行こう」と言い出して、同じ部署の連中と惰性で飲みに行き、帰宅できたのは、夜の12時近くであった。昔は、飲みに連れて行ってもらうのは嬉しかったが、同じメンバーで同じ料理、そして同じ話題では流石に飽きてくる。

サラリーマン田中K一がゆく!

唯一の独身の友人の家に遊びに行った際、「帰りの電車の中で読め」と渡されたのが、この「サラリーマン田中K一がゆく!」だった。

ベンチャー企業の役員は大変

何年も同じ会社でサラリーマンをやっていると、汚い会社と狭い自宅部屋を往復するだけの毎日に、きっと自分が世界で一番不幸な社会人なのだ、と残業中に思ったりする。勤務先が小さな会社なので、給料も少なく、はぁ…と、ため息の多い毎日なのだが、最近自分…

ブックオフの買取価格は安いのか

昨日、「ブックオフが苦戦している理由」の一つとして、ネットショップ(買取業者)の出現を挙げたが、では、古本を処分する際にネットショップで売れば良いのかというと、そうでもないと思っているので、今日は実話を交えて紹介しておきたい。 先に結論を書…

ブックオフが苦戦している理由

東洋経済オンラインの「ブックオフ、止まらぬ「中古本離れ」でピンチ」という記事を読んだ。本記事によると、古本の不振は買取の減少が原因らしいが、僕の感覚では違う。そもそも欲しいと思うような本が、ブックオフには置いていないのだ。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

友人から勧められて「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」を読んだ。 ギブ&テイク、良く使われる言葉であるが、本書の主張は一貫していて「情けは人のためならず」である。そもそもこの言葉を「同情するなら金をくれ」みたいなニュアンスでとらえて…

新都社でおすすめのWEB漫画

今日は少し時間ができたので、いつも読んでいる「新都社」でおすすめのWEB漫画を紹介してみたい。昔はいろいろなサイトでウェブコミックを読んでいたが、手軽さからいつの間にか漫画投稿サイトの新都社だけ読むようになってしまった。新都社には「K(筆者:…

元塾講師として思ったこと

何かのニュースで読んだのだが、ゆとり教育が終了した今も、小学生、中学生を対象とした塾がずいぶんと繁盛しているようだ。かく言う僕も、大学時代にはアルバイトの塾講師として、そこそこ稼がせてもらった。そこで、今日は塾講師での経験を回想してみたい。

親戚の大学生が就活をしていなかった件

先日、法事で実家に帰った際、むかし小さい頃に遊んであげた親戚の子に久しぶりに再会した。もうすぐ大学卒業ということで、就職の話を聞いてみたのだが、やや考えさせられる内容だったので、ちょっとメモっておく。

駅で見かける変な人たち

社会人になってから、通勤で割と大きめの駅の地下街を歩いて会社へと行くのだが、通路には時々「変な人」が存在する。

リオオリンピック、バドミントンを振り返って

リオデジャネイロ・オリンピックのバドミントンの全種目が終了した。感動あり、涙あり、思っていた以上に楽しませてくれたオリンピックだったが、その内容を振り返ってみたい。

本当にチャンスのない人生だったのだろうか

最近、これまでの自分の人生を振り返っては「俺って人生でチャンスとか運がないよな」「ツイている奴はいいよな」などと思いふけることが多い。 昨晩も寝る前に布団の中で同じように昔のことを思い出しては後悔していたのだけれど、その時にふと気づいた。よ…

残念な会社の留学制度

僕の勤務している会社には語学留学制度がある。 英語圏の語学学校で半年から1年間、仕事を離れて英語を徹底的に勉強するというシステムで、毎年1人か2人が文系理系を問わず、英語を頻繁に使う機会のある部署の若手~中堅社員が派遣される。 例年はそれなりの…

大人になった今、心にしみるミスチル「花」の歌詞

今も昔も僕の一番のバンド、ミスターチルドレン。先月出席した友人(ミスチルの大ファン)の結婚式で流れていたミスチルの「花 Memento-Mori 」の歌詞が、その結婚式に参加している今の自分の姿とリンクして心に響くものがあったので紹介したい。

ピアノとカホンの演奏「→Pia-no-jaC←」がすごい!

年明けに早々のエントリーで「ネットでぐるたみんを発掘した」と報告したが、その後も時間があったらYouTubeで面白そうな音楽を視聴しまくった結果、見つけてしまったのだ…。 ピアノジャック を。。。

夏とクーリッシュと私

今年も暑い夏ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はこの夏、今のところはっきり言って何の思い出もできていないが、唯一の良かったことと言えば、ロッテから販売されているクーリッシュというアイスに出会えたことだ。そう、松坂桃李やモデルの佐々木…

押切もえは「モデル失格」?

この雑誌の表紙を飾る美人を誰だかご存じだろうか。かつて蛯原友里、山田優と並び若者向けのトップ人気モデルとしてブレイクした押切もえである。この押切もえが少し前に書いた「モデル失格」という本を読んだのだが、なかなかインパクトの強い本だった。

美人でも、30以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」だそうです・・・

先日、図書館に寄った際、とある本が目に付いた。 「負け犬の遠吠え (講談社文庫)」 おぉ、これは僕のブログのタイトル「負け犬サラリーマンの日記」に近いではないか、という理由でさっそく読んでみた。

週110時間、平日18時間働いていたというサイバーエージェント藤田晋社長の伝説

キラキラ女子や芸能人のアメブロで有名なインターネット広告の代表企業、サイバーエージェント(cyberagent)の藤田晋社長の伝説を知っているだろうか。 創業時、週110時間、平日18時間働いていたという伝説である。 この伝説を詳しく知りたいと思い、古い本…

中小企業の時間感覚

僕が入社して以来、ずっと気になっていたのが、この会社の社員の時間のルーズさだ。中小企業の時間感覚とでも呼ぶべきだろうか。