負け犬サラリーマンの日記

負け犬サラリーマンの日記

中小企業で働くサラリーマンの日記

自宅の脱衣所で瀕死を体感しました

昨日は、本気で死ぬかと思った。

 

風邪のため、寒気と頭痛に襲われながらも何とか帰宅。

その後、某本に「風邪を引いたと思ったら、熱いお風呂に入って、汗が出始めた頃に上がって、そのまま寝るに限る」と書いてあったことを思い出し、それの実行に移った。風呂に入り、一通り洗った後、「汗が出るまで」とお湯の温度を上げた。しかし、なかなか汗は出ない。よく考えてみれば、1年で最も寒いこの時期に、入浴だけで汗を出すのは無茶な話だ。10分ほど経った後、汗が薄っすらと出てきたので、風呂から出た。お湯は相当熱くなっていたと思う。

 

脱衣場にて、身体を拭いていると異変が起こった。

 

異常に身体を温めた後、脱衣場にて急激に身体が冷えたのである。

 

まず、目が回り始めた。

 

気合と根性で乗り切ろうとしたが、今度は立っていられないくらい気分が悪くなってきて、そのまま脱衣所でバッタリ倒れた。

 

目は回る、気分は吐きそう、身体は動かない、そして寒い・・・

 

 

僕は、死を予感した。

 

 

その後、何とか身体は動くようになって、そのままトイレに直行してリバース。何とか身体は元に戻った。

ちなみに、倒れる直前にTシャツとパンツだけは着ていたのだが、両方とも汗でびっしょりだった。

そのお陰かどうかは分からないが、一晩うなされた後、朝は快調に起きることができた。健康バンザイ。

 

風邪を引いても得することは何もないな。久しぶりに健康が大切なのだということを痛感した。