負け犬サラリーマンの日記

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負け犬サラリーマンの日記

中小企業で働くサラリーマンの日記

サラリーマン田中K一がゆく!

漫画

唯一の独身の友人の家に遊びに行った際、「帰りの電車の中で読め」と渡されたのが、この「サラリーマン田中K一がゆく!」だった。

  

サラリーマン田中K一がゆく! (単行本コミックス)

サラリーマン田中K一がゆく! (単行本コミックス)

 

手塚治虫風の絵を描くことで有名な田中圭一氏による玩具メーカー営業サラリーマンの漫画。筆者の経験がベースになっているようで、結構リアルに(一部大袈裟に)営業の現場が書かれている。玩具メーカーに勤務している人や、営業部に勤務している人には共感できる部分はあると思うが、そのどちらでもない僕には、非日常的なストーリーだった。少なくとも僕の部署にはこんなにとがった社員はいない。(いたら困るが)

ちなにみに一番面白いと思った仕掛けは表紙の帯と表紙カバー、そして表紙である。めくるたびにエロくなっていくのが面白かった。筆者のバカさ加減がよくわかった。

しかし、営業職でもない友人が、なぜこの本を購入したのかよくわからん。もしかして、田中K一氏のファンなのかもしれないな。(ファンだったら他人に本はあげないか…)