負け犬サラリーマンの日記

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中小企業で働くサラリーマンの日記

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

仕事術 読書

今日は、泉正人氏の「最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」を読んだ。愛すべき勝間和代さんの本には、何事にも続ける「仕組み」を作る重要性が強調されているけれど、この本はその「仕組み化」に特化して書かれている。

 

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す 「仕組み」仕事術

  • 作者: 泉正人
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2008/03/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 38人 クリック: 649回
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ルーチンワークは徹底的に仕組み化(マニュアル化)して時間を効率化(誰にでもできるように)する、自分の意志の力では失敗するのでやらざるを得ない環境作る(仕組み化する)、等は勝間さんの本にも書かれていたことだが、この本ではその他に、様々なメモやデータをすべてパソコンに入力することを強く勧めている。なぜなら、記録しないものは記憶しなければならず、記録はPCで十分代用できるから。記録にはなるべく自分の脳みそを使わずに、考えるべき仕事に頭をつかいましょうと。

尚、著者の使用している「チェックリスト(仕組み化ツール)」はネットから無料でDLできるとのことなので、早速明日使ってみようと思う。

 

それにしても本書を読んでいて気になったのが、他書の引用文の多さだ。1冊の本の中で他のビジネス書の内容をこんなに引用していいのかと思ってしまった。それと、著者は仕組み化することで丸一日かかっていた仕事が2時間で終了するようになったと書いてあったが、具体的にはどうやってそこまで短縮したのか、その具体的な内容は書かれていなかったのが残念だ。