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TOEICでのカンニング行為

TOEICといえば、受験者本人の確認の厳格さや、解答用紙への書き込みが禁止等で有名な試験だが、カンニング行為に対しても当然厳しく、それが発覚した場合は、「採点しない、今後の受験をお断りする」といったアナウンスがなされる。で、今回のTOEIC受験で、なんとカンニング行為で捕まっている(間抜けな)現行犯を初めて目撃した。

カンニング行為が発覚したのは、試験中ではなく、試験終了後だった。大抵のTOEIC試験は15:01に試験終了が試験官によってアナウンスされる。その後、問題用紙と回答用紙が回収されて、数を数え終わってから解散となるが、今回の試験では、その終了アナウンス後、事件が起きた。

僕の座っていた席の斜め前に座っていた大学生風の男性が、試験終了後、割と堂々と隣の席の受験者の解答用紙(マークシート)を書き写していたのだ。

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「おいおい、堂々とやりすぎだろ・・・」思っていたら、案の定、試験監督に発見された。

猛ダッシュで近寄る試験官(女性)。

「あなた、今、書き写しましたね!」

結構大きな声で指摘が入る。

「後で、前に来てもらえますか!」

怒りの試験官とは対照的に、カンニングしていた間抜け男性は、「あー、はいはい」といった感じで、割と飄々としていた。一体、何を考えていたのだろうか・・・。

みんな、カンニングするんなら、もっとバレないように上手くやるんだぞ・・・ではなくて、カンニングするくらいなら、事前にちゃんと勉強しておけよ。。 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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