負け犬サラリーマンの日記

負け犬サラリーマンの日記

中小企業で働くサラリーマンの日記

読書

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

最近上司が本を貸してくれるので、今日はその本の感想を書いてみたいと思う。 前回貸してもらった本と同じく、今回もレバレッジシリーズの本田直之氏の本でタイトルは「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」・・・。 きっと上司は本田直之氏の大ファン…

多重人格者との不倫を描く「プリズム」(百田尚樹)を読んだ

この前読んだ「モンスター」が面白かったので、引き続き百田尚樹氏の「プリズム (幻冬舎文庫)」を読んでみた。

ブスには残酷な運命しかないのか。百田尚樹の「モンスター」は救いようのない物語だった

「永遠の0」等の著者である百田(最初は「ももた」と読んでいた)氏の「モンスター (幻冬舎文庫)」を読み終えた。百田尚樹氏といえは著作物以外でも差別発言等で有名な方だが、その偏見は外しておいて、今日はこの小説の感想を書いておきたい。

マーク・ピーターセン氏の「日本人の英語」は英語入門書として最適なのか?

体調の悪化したため、今日は会社を休んだ。基本的に自宅ではすることがなく、本を読むくらいしかないわけで、ようやく以前から読んでいたマーク・ピーターセン氏の「日本人の英語」を読破した。

大前研一先生の書著「マネー力」が酷かった件

先日、外出した先にたまたまブックオフがあったので、先日こき下ろしたこともあり(参考:ブックオフが苦戦している理由)、中を覗いてみて発見したのが、大前研一先生の「マネー力」だった。そこそこ古い本だが、世界的に有名なマッキンゼー・アンド・カン…

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

友人から勧められて「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」を読んだ。 ギブ&テイク、良く使われる言葉であるが、本書の主張は一貫していて「情けは人のためならず」である。そもそもこの言葉を「同情するなら金をくれ」みたいなニュアンスでとらえて…

押切もえは「モデル失格」?

この雑誌の表紙を飾る美人を誰だかご存じだろうか。かつて蛯原友里、山田優と並び若者向けのトップ人気モデルとしてブレイクした押切もえである。この押切もえが少し前に書いた「モデル失格」という本を読んだのだが、なかなかインパクトの強い本だった。

美人でも、30以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」だそうです・・・

先日、図書館に寄った際、とある本が目に付いた。 「負け犬の遠吠え (講談社文庫)」 おぉ、これは僕のブログのタイトル「負け犬サラリーマンの日記」に近いではないか、という理由でさっそく読んでみた。

週110時間、平日18時間働いていたというサイバーエージェント藤田晋社長の伝説

キラキラ女子や芸能人のアメブロで有名なインターネット広告の代表企業、サイバーエージェント(cyberagent)の藤田晋社長の伝説を知っているだろうか。 創業時、週110時間、平日18時間働いていたという伝説である。 この伝説を詳しく知りたいと思い、古い本…

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

今日は、泉正人氏の「最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」を読んだ。愛すべき勝間和代さんの本には、何事にも続ける「仕組み」を作る重要性が強調されているけれど、この本はその「仕組み化」に特化して書かれている。

「悩む」と「考える」は違う

大前研一氏の「ビジネス力の磨き方 」は、かなり昔に読んだ本だが、この本の中に書かれている文章を、最近PCのディスクトップ上に貼り付けているので、それを紹介したい。

森鴎外の智恵袋

今日は『森鴎外の智恵袋』を読んだ。本書は、一言で言うと、かなり前にベストセラーになった樋口裕一先生の「頭がいい人、悪い人の話し方」の明治時代版のようなもので、森鷗外の人生を通じた教訓、処方術が詰め込まれている。

株主総会終了後の実務

先日に引き続き商事法務を読んだシリーズ。商事法務№2099(2016年4月25日)には、株主総会終了後の実務について解説が行われていた。執筆者は東京証券代行の芳川雅史氏。気になった部分のみ、まとめてみたい。

今年(平成28年)の株主総会で想定される質問

やっと株主通信と決議通知が校了して、少し落ち着いてきたので、今さらながら「旬刊商事法務4月15日号(2098号)」を読みました。 主な内容は「今年の株主総会で想定される質問と回答例」。もうほとんどの上場企業は想定問答のまとめの段階に入っていると思…

「メイドインジャパン」(井上由美子著)を読んだ

試験勉強の合間に「メイドインジャパン(井上由美子著)」という本を読んだ。過去にNHKで放送されたドラマをそのまま小説化した本らしい。

朝井リョウ「何者」を読んだ

基本的に小説(文庫含む)は借りるか、他人からの強い推薦がないと買って読まない僕だが、この朝井リョウ「何者」も例外ではなく、小説をよく読む恋人から「最近読んだ本の中では一番面白かった作品」という押しがあって読んでみた。

おすすめの会社法入門書

平成26年改正会社法が施行されてから、もう1年以上が経過しました・・・。株式実務の端くれを語る者として、そして4000社近くある日本の上場企業の株主総会担当者の一人として、会社法の入門書を紹介したいと、ずっとずっと思っていたのですが、こんなに時間…

大前流心理経済学 貯めるな使え!

大前研一先生が書いた古い本「大前流心理経済学 貯めるな使え!」を引っ張り出してきて読んでみたので、その感想。 かなり分厚い本だったが、切れのいい大前節でサクサク読むことができた。前半では当時の日本の危機的な状況を、大前研一氏の知る「世界」と比…

「スピード勉強法」を読んだ

この「仕事と学びの成功習慣が身に付く!スピード勉強法」は、ブックオフの100円コーナーでゲットした本の1冊。東京電力に入社して2つの海外大学院に留学、国内大学院でMBAを取得して、現在は大学で教鞭もとるという、どう考えても普通のサラリーマンではない…

読まれるブログにするための10カ条!?

昨日紹介させて頂いた「眞鍋かをりのココだけの話 」、巻末には「読まれるブログにするための眞鍋かをり流<10カ条>」が掲載されていた。 ブログの黎明期に、トップランナーを走っていた彼女の10カ条は、今でも十分に参考になると思ったので、一部要約し…

「眞鍋かをりのココだけの話」のいい話

先日、引っ越しをして部屋の整理をしていた際、かなり昔に購入した「眞鍋かをりのココだけの話」を見つけた。何を隠そう、僕がブログを始めたきっかけは、niftyのココログで連載されていた「眞鍋かをりのココだけの話」を読んで面白いと思ったことがきっかけ…

アドラー心理学「幸せになる勇気」を読んだ

連続でバドミントンネタを書いたが、私はバドミントン専門家ではないので、あしからず・・・。多少一般人より詳しいくらいです。 さて、滅多に新刊は買わない僕だが、久しぶりに話題の本を買って読んでみた。それが「幸せになる勇気―自己啓発の源流「アドラ…