負け犬サラリーマンの日記

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中小企業で働くサラリーマンの日記

経済

日経新聞を読むのは、何のため

ありきたりなタイトルだが、社会人の皆さんは日本経済新聞を読んでいるだろうか。1部150円で、配達契約を結んでも、月に4500円ほどかかる高価な新聞(電子版だともう少し安い)で、かつ記事は難解なものが多い。僕の感覚だと、ニュースに興味がある人でも、…

「投資銀行の企業診断基準」を自分の勤務会社に当てはめてみた

今日読んでいた本の中に、某外資系投資銀行の投資先企業の診断基準が列挙されていた。「投資に値する=これから伸びる」と判断されている会社なわけで(割安という判断もあろうが)、なかなか面白かった。以下にその基準を記載しておく。

大前研一先生の書著「マネー力」が酷かった件

先日、外出した先にたまたまブックオフがあったので、先日こき下ろしたこともあり(参考:ブックオフが苦戦している理由)、中を覗いてみて発見したのが、大前研一先生の「マネー力」だった。そこそこ古い本だが、世界的に有名なマッキンゼー・アンド・カン…

ブックオフの買取価格は安いのか

昨日、「ブックオフが苦戦している理由」の一つとして、ネットショップ(買取業者)の出現を挙げたが、では、古本を処分する際にネットショップで売れば良いのかというと、そうでもないと思っているので、今日は実話を交えて紹介しておきたい。 先に結論を書…

ブックオフが苦戦している理由

東洋経済オンラインの「ブックオフ、止まらぬ「中古本離れ」でピンチ」という記事を読んだ。本記事によると、古本の不振は買取の減少が原因らしいが、僕の感覚では違う。そもそも欲しいと思うような本が、ブックオフには置いていないのだ。

「メイドインジャパン」(井上由美子著)を読んだ

試験勉強の合間に「メイドインジャパン(井上由美子著)」という本を読んだ。過去にNHKで放送されたドラマをそのまま小説化した本らしい。

大前流心理経済学 貯めるな使え!

大前研一先生が書いた古い本「大前流心理経済学 貯めるな使え!」を引っ張り出してきて読んでみたので、その感想。 かなり分厚い本だったが、切れのいい大前節でサクサク読むことができた。前半では当時の日本の危機的な状況を、大前研一氏の知る「世界」と比…