負け犬サラリーマンの日記

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負け犬サラリーマンの日記

中小企業で働くサラリーマンの日記

法務

株主総会対策セミナーにはどれに出席すべきか

年明けから、株主総会担当者にとっては株主総会関係のセミナーの季節の始まりである。1月末から3月頃まで知識を仕入れて、4月から招集通知を作成、5月のGW辺りにピークが来て、それ以降は気力でこなして無事校了、6月はリハーサルとか想定問答の取りまとめを…

中小企業を買収する際の留意点

久しぶりに法務ネタで1記事書いてみたい。ネタ元は新年祝賀会で弁護士に聞いた中小企業のM&Aを巡るトラブルの話。企業法務の世界では割と有名な事案らしいが、僕にとっては新鮮な話だったので、思考整理のためにまとめておきたい。

債権者の保護はなぜ必要なのか(会社法)

最近、会社で法務担当であることを忘れそうになるので、久しぶりに法務ネタ(といっても大したことはないすが)で、調べてみたことをまとめてみた。 それは、債権者の保護について、である。

株主総会終了後の実務

先日に引き続き商事法務を読んだシリーズ。商事法務№2099(2016年4月25日)には、株主総会終了後の実務について解説が行われていた。執筆者は東京証券代行の芳川雅史氏。気になった部分のみ、まとめてみたい。

今年(平成28年)の株主総会で想定される質問

やっと株主通信と決議通知が校了して、少し落ち着いてきたので、今さらながら「旬刊商事法務4月15日号(2098号)」を読みました。 主な内容は「今年の株主総会で想定される質問と回答例」。もうほとんどの上場企業は想定問答のまとめの段階に入っていると思…

セミナーや勉強会では質問することが大切

株式実務担当者といえば、株主総会関係、証券取引所関係、その他関係法令の改正関係でセミナーや講演会に参加する機会は多々あると思うので、今日は僕が工夫しているセミナー受講方法について紹介したい。(いつもながら大したノウハウではないのであしから…

おすすめの会社法入門書

平成26年改正会社法が施行されてから、もう1年以上が経過しました・・・。株式実務の端くれを語る者として、そして4000社近くある日本の上場企業の株主総会担当者の一人として、会社法の入門書を紹介したいと、ずっとずっと思っていたのですが、こんなに時間…

新任の株式実務担当者へ

ここでは新しく会社の株式担当へと配属された人向けに、僕がこの数年間で学んだ基本・ノウハウをまとめて紹介します。数年前に同じ内容でまとめましたが、あれから会社法やガバナンスを巡る基準も変わったので、今回、大幅に書き直しました。 まず前提として…