負け犬サラリーマンの日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

負け犬サラリーマンの日記

中小企業で働くサラリーマンの日記

日経新聞を読むのは、何のため

ありきたりなタイトルだが、社会人の皆さんは日本経済新聞を読んでいるだろうか。1部150円で、配達契約を結んでも、月に4500円ほどかかる高価な新聞(電子版だともう少し安い)で、かつ記事は難解なものが多い。僕の感覚だと、ニュースに興味がある人でも、…

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

友人から勧められて「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」を読んだ。 ギブ&テイク、良く使われる言葉であるが、本書の主張は一貫していて「情けは人のためならず」である。そもそもこの言葉を「同情するなら金をくれ」みたいなニュアンスでとらえて…

週110時間、平日18時間働いていたというサイバーエージェント藤田晋社長の伝説

キラキラ女子や芸能人のアメブロで有名なインターネット広告の代表企業、サイバーエージェント(cyberagent)の藤田晋社長の伝説を知っているだろうか。 創業時、週110時間、平日18時間働いていたという伝説である。 この伝説を詳しく知りたいと思い、古い本…

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

今日は、泉正人氏の「最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」を読んだ。愛すべき勝間和代さんの本には、何事にも続ける「仕組み」を作る重要性が強調されているけれど、この本はその「仕組み化」に特化して書かれている。

仕事ができる人の心掛け

僕の会社には仕事がものすごくできる人がいる。最初に一緒に仕事をした時からよくできる人だったが、何らかのプロジェクトで一緒になるたびに、成長していることが分かり、この人が直属の上司だったらどれだけ心強かっただだろうかと思うくらいである。 で、…

ちょいデキ!

今日はブックオフで「ちょいデキ!」という本を購入した。これは、以前何かのサイトで紹介さていたのを見て、タイトルが面白いと思っていたところ、たまたまブックオフで発見したのだ。立ち読みをしてみて、「イマイチかなぁ」とも思ったが、迷う時間が無駄…

「悩む」と「考える」は違う

大前研一氏の「ビジネス力の磨き方 」は、かなり昔に読んだ本だが、この本の中に書かれている文章を、最近PCのディスクトップ上に貼り付けているので、それを紹介したい。